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桜美林大学大学院大学アドミニストレーション研究科・高橋真義ゼミのブログです。真義夢考房・真義ゼミは、毎週木曜日の午後8時からスタートします。授業の見学を歓迎いたします。
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 高等教育問題研究会FMICS12月例会は、学生は、大学の主役で、活きた資産で、未来であり、その可能性は無限大であることを確認し、母校沈没を回避するために、私たちは学生とともに何をしたらいいのかを大学関係者に学生を加えてのアクティブに考えます。

 話題提供は、バラエティーに富んでいます。桜美林大学大学アドミニストレーション研究科教授 高橋 真義さん、開智日本橋学園中学校・日本橋女学館高等学校校長 一円 尚さん、文教大学生活科学研究所研究員・一般社団法人大学自慢代表理事 米田 敬子さん、桜美林大学リベラルアーツ学群2年・OBIRIN SYUREN(桜美林修練)代表 玉田 侑也さんです。

 このたび、高橋さんは、学生たちを元気元気元気にする「まほうの言葉」を束ねた小冊子『まほうの言葉15』を上梓されました。加えて、『学びの豆の木』についても、改訂版を発行されました。ご参加の皆さまには、プレゼントされるとのことです。

 桜美林大学に2016年4月に誕生した学生たちがプロデュースする「授業なサークル」であるOBIRIN SYUREN(桜美林修練)の活動報告も交えます(活動の内容については、巻頭言に紹介されています)。

 いよいよ、大学倒産が非日常ではなくなります。つま先だって周りを見回して、勝った負けたと一喜一憂している大学に明日はありません。当たり前のことが当たり前ではないことを意識できるか否か。今こそ、大学人一人ひとりが「学生のために」何ができるのかという座標軸をガッチリと固めなければ、学生たちに製造物責任を問われることとなります。

 皆さまには、お仲間と学生に声を掛けられてご参加ください。

【日時】 2016年12月16日(金)
 月例会:午後7時~9時(受付:午後6時30分) 懇親会:午後9時~10時30分

【会場】
 月例会 桜美林大学四谷(千駄ヶ谷)キャンパス1階ホール
  (JR千駄ヶ谷駅徒歩6分/地下鉄北参道駅徒歩5分)
 懇親会 北参道・中華料理「陳記」

【テーマ】 母校沈没回避のために
 大学の活きた資産で未来である
 学生さんの可能性を磨くために
 私たち大学人は何をしたらいいのかを考える

【問題提起】
 高橋 真義(桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科 教授)
 一円 尚(開智日本橋学園中学校・日本橋女学館高等学校 校長)
 米田 敬子(文教大学生活科学研究所/一般社団法人大学自慢 代表理事)
 玉田 侑也(OBIRIN SYUREN(桜美林修練) 代表)

【例会参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。

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第10回大学人サミット福島・いわきカレッジ2016

 2016年11月5日(土)&6日(日)は、東日本国際大学を会場として「大学人サミット福島・いわきカレッジ2016」を開催します。

 第10回目を迎える本年は、「友よ!共に人間力を高めよう」をメインテーマと掲げます。

 「以文會友、以友輔仁」/学ぶことを通じて友と出会い、友と出会うことで人としての「人間力」を高めあおう、は、本学のミッションです。

 東北地方の小さな大学が、どのように地域と向き合っているのか、元気元気元気に頑張っている東北の今を見ていただきたいと願うばかりです。

 お一人でも多くの大学関係者のご参加をお願いいたします。

 詳細は、東日本国際大学ホームページを御覧ください。

【過去の記録】高橋真義ゼミウェブサイト

 高等教育問題研究会FMICS10月例会は、お二人が同じ席に座られることは、まずあり得ないと言われている、朝日新聞出版取締役書籍本部長で『朝日大学ランキング』前編集長中村正史さんと『朝日大学ランキング』編集統括小林哲夫さんに登壇いただきます。

 大学倒産はジワジワと来るものではありません。気がついたときには、ドサッと底が抜けています。高等教育機関のボリュームゾーンを占める私学にとっては、今が、正念場です。浮き足だって、安易に成功事例を追いかけていては戦いには必ず負けます。大学の活きた資産であり、未来の学生さんを元気にできるのか否か。大局観を持って、この原理原則に忠実であること、大学力のボトムUPが急がれます。

 『朝日大学ランキング』を通して23年間の長きにわたって、あたたかく大学を観てこられたお二人のお話に対する指定討論者には、可能性たっぷりで元気な学生さんたちに登壇してもらいます。

【日時】 2016年10月15日(土) 月例会:午後4時~7時(受付 午後3時30分) 懇親会:午後7時~8時30分

【会場】
 月例会:学校法人立命館東京キャンパス(サピアタワー8階)
 懇親会:パパミラノ・サピアタワー店(サピアタワー3階)

■■■月例会会場入館についてのお願い■■■
 「サピアタワー」のセキュリティの関係から:
★3時30分~4時 3階総合受付ゲート前で、「入館カード」をスタッフがお渡しします。
★4時以降 090-8454-6868 にご連絡ください。受付でお待ちください。お迎えに参ります。
※時間厳守でのご参加をお願いいたします。

【テーマ】 『朝日大学ランキング』から見続けて来た私立大学のきのう・きよう・あした

【問題提起】
 朝日新聞出版取締役書籍本部長・『朝日大学ランキング』前編集長 中村正史
 『朝日大学ランキング』編集統括 小林哲夫

【学生指定討論者】
 桜美林大学リベラルアーツ学群
   1年 広田卓未
   2年 玉田侑也、白井誠也
   3年 西川晟珠
 大正大学人間学部教育人間学科
   3年 上堀内太郎
 ヤマザキ学園大学動物看護学部動物看護学科
   3年 萩原美佳

【司会】 桜美林大学大学院大学教授 高橋真義

【例会参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。

 高等教育問題研究会FMICS9月例会は、定番となりました「小さい大学を本音で語りあうシリーズ」です。

 大学の生き残りの戦いは、10年後には終わっていると言われています。大きな大学が駆け込みで定員増をしている中、小さな大学の生き残る道はあるのでしょうか。「ランチェスター戦略」によれば、大は大の、小は小の戦い方があり、大が小に常に勝つとは限りません。これからは、大学の規模の大小ではなく、大学の資産であり、未来である学生の一人ひとりの可能性をこころを込めて引き出せる大学が勝ち残ることになります。

 今回は、学生募集上手の『熱いキーマン』をキーワードとして、小さいことは弱さではないこと、小さいところだからこそやるべきこと、やってはいけないこと等をご参加の皆さまと確認いたします。

 企画プロデューサーの秋草学園短期大学の秋草さんからのメッセージです。

 学生募集について、「うちは大丈夫だ」と言い切れる大学は皆無ではないでしょうか。
 そんな厳しい現状にも関わらず、学生募集セミナーや勉強会に参加して満足したり、伝統や学部・学科、地域や募集定員の違いも考えることなく募集がうまい大学をマネすれば何とかなると勘違いをしている大学広報関係者が少なくはありません。
 学生募集の上手い大学は、制度設計の創意工夫に加えて、「熱いキーマン」がいることがわかります。今回は、この「熱いキーマン」の存在に注目する月例会にいたします。
 現職「熱いキーマン」と大学職員から大学入試を大局観をもって観る立場に転職されたお二人に加えて、秋草が問題提起をいたします。
 学生募集のキモである「熱さ」について語ります。ただの事例報告会にしないために、ご参加の皆さまには積極的に「熱さ」の輪に加わっていただきます。
 お仲間をお誘いの上、奮ってご参加ください。
 勿論、小さな大学と銘を打ってはいますが、大学の規模は、ご参加の皆さまのご判断にお任せいたします。

【日時】 2016年9月24日(土) 月例会:午後4時~7時 懇親会:午後7持~8時30分

【会場】
  月例会 桜美林大学四谷(千駄ヶ谷)キャンパス1階ホール
      (JR千駄ヶ谷駅徒歩6分/地下鉄北参道駅徒歩5分)
  懇親会 北参道・中華料理「陳記」

【テーマ】 学生募集上手の『熱いキーマン』が語る 小さい大学の魅力はこうアッピールする

【問題提起】
  六浦 政人(修文大学・同短期大学部 広報課課長)
  稲村 晋佑(NPO法人NEWVERY高大接続事業部 サブディレクター)
  秋草 誠 (秋草学園短期大学 入試広報室長)
 司会 高橋 真義 (桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科教授)

【例会参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。

 8月例会のゲストは、立命館東京キャンパス所長の宮下明大さんです。

 近年、関西や九州などの大学が東京事務所を開設したり、拡充したりする動きが加速しています。

 立命館大学は、1999年に東京事務所を開設しました。2007年、就活支援を強化するほか、教育・研究拠点としても機能させるため「東京キャンパス」として東京・丸の内サピアタワーに移転しました(すばらしい環境です。一見の価値ありです)。ここでは、学生の就職活動支援を軸に、教員の研究活動、社会人向け講座、校友ネットワークづくりなど、首都圏にあることの特性を生かした取り組みを行っています。

 首都圏にすべての情報が集中している現在、地方の主要大学が東京に拠点をもつ意味やその戦略についてお話しいただきます。ご期待ください。

《 宮下さんからのメッセージ 》

 立命館東京キャンパスへ転勤して2ヶ月経ちました。京都から東京を見るのと、実際に東京で見える景色とはかなり違うように感じます。
 大学の置かれている環境、学生の多さや社会との接点など、東京の一極集中の課題は多いと思います。首都圏以外は京都も含め「地方」ですが、それぞれの持ち場で頑張っている大学や学生の取り組みなどを皆さんと共有しつつ、地方の大学がどのように首都圏で活動していけばよいかなどのアイデアも頂きたいと思っています。

【日時】
 2016年8月3日(水) 月例会:午後7時~9時(受付:午後6時30分) 情報交換会:午後9時~10時30分

【会場】
 月例会:学校法人立命館東京キャンパス(サピアタワー8階)
 情報交換会:パパミラノ・サピアタワー店(サピアタワー3階)

■■■月例会会場入館についてのお願い■■■
 「サピアタワー」のセキュリティの関係から:
★6時30分~7時 3階総合受付ゲート前で、「入館カード」をスタッフがお渡しします。
★7時以降 090-8454-6868 にご連絡ください。受付でお待ちください。お迎えに参ります。
※時間厳守でのご参加をお願いいたします。

【テーマ】
 就活支援拠点・教育研究拠点・情報発信拠点 検証 なぜ地方大学は東京に事務所を設置するのか

【スピーカー】 宮下 明大 (立命館東京キャンパス所長)
 司会 高橋 真義(桜美林大学大学アドミニストレーション研究科教授)

【例会参加費】
 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円
 <懇親会費 4,000円程度>

【申込先】 米田敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 申込締切日:8月1日(月)

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