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桜美林大学大学院大学アドミニストレーション研究科・高橋真義ゼミのブログです。真義夢考房・真義ゼミは、毎週木曜日の午後8時からスタートします。授業の見学を歓迎いたします。
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 高等教育問題研究会FMICS9月例会は、定番となりました「小さい大学を本音で語りあうシリーズ」です。

 大学の生き残りの戦いは、10年後には終わっていると言われています。大きな大学が駆け込みで定員増をしている中、小さな大学の生き残る道はあるのでしょうか。「ランチェスター戦略」によれば、大は大の、小は小の戦い方があり、大が小に常に勝つとは限りません。これからは、大学の規模の大小ではなく、大学の資産であり、未来である学生の一人ひとりの可能性をこころを込めて引き出せる大学が勝ち残ることになります。

 今回は、学生募集上手の『熱いキーマン』をキーワードとして、小さいことは弱さではないこと、小さいところだからこそやるべきこと、やってはいけないこと等をご参加の皆さまと確認いたします。

 企画プロデューサーの秋草学園短期大学の秋草さんからのメッセージです。

 学生募集について、「うちは大丈夫だ」と言い切れる大学は皆無ではないでしょうか。
 そんな厳しい現状にも関わらず、学生募集セミナーや勉強会に参加して満足したり、伝統や学部・学科、地域や募集定員の違いも考えることなく募集がうまい大学をマネすれば何とかなると勘違いをしている大学広報関係者が少なくはありません。
 学生募集の上手い大学は、制度設計の創意工夫に加えて、「熱いキーマン」がいることがわかります。今回は、この「熱いキーマン」の存在に注目する月例会にいたします。
 現職「熱いキーマン」と大学職員から大学入試を大局観をもって観る立場に転職されたお二人に加えて、秋草が問題提起をいたします。
 学生募集のキモである「熱さ」について語ります。ただの事例報告会にしないために、ご参加の皆さまには積極的に「熱さ」の輪に加わっていただきます。
 お仲間をお誘いの上、奮ってご参加ください。
 勿論、小さな大学と銘を打ってはいますが、大学の規模は、ご参加の皆さまのご判断にお任せいたします。

【日時】 2016年9月24日(土) 月例会:午後4時~7時 懇親会:午後7持~8時30分

【会場】
  月例会 桜美林大学四谷(千駄ヶ谷)キャンパス1階ホール
      (JR千駄ヶ谷駅徒歩6分/地下鉄北参道駅徒歩5分)
  懇親会 北参道・中華料理「陳記」

【テーマ】 学生募集上手の『熱いキーマン』が語る 小さい大学の魅力はこうアッピールする

【問題提起】
  六浦 政人(修文大学・同短期大学部 広報課課長)
  稲村 晋佑(NPO法人NEWVERY高大接続事業部 サブディレクター)
  秋草 誠 (秋草学園短期大学 入試広報室長)
 司会 高橋 真義 (桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科教授)

【例会参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。

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 8月例会のゲストは、立命館東京キャンパス所長の宮下明大さんです。

 近年、関西や九州などの大学が東京事務所を開設したり、拡充したりする動きが加速しています。

 立命館大学は、1999年に東京事務所を開設しました。2007年、就活支援を強化するほか、教育・研究拠点としても機能させるため「東京キャンパス」として東京・丸の内サピアタワーに移転しました(すばらしい環境です。一見の価値ありです)。ここでは、学生の就職活動支援を軸に、教員の研究活動、社会人向け講座、校友ネットワークづくりなど、首都圏にあることの特性を生かした取り組みを行っています。

 首都圏にすべての情報が集中している現在、地方の主要大学が東京に拠点をもつ意味やその戦略についてお話しいただきます。ご期待ください。

《 宮下さんからのメッセージ 》

 立命館東京キャンパスへ転勤して2ヶ月経ちました。京都から東京を見るのと、実際に東京で見える景色とはかなり違うように感じます。
 大学の置かれている環境、学生の多さや社会との接点など、東京の一極集中の課題は多いと思います。首都圏以外は京都も含め「地方」ですが、それぞれの持ち場で頑張っている大学や学生の取り組みなどを皆さんと共有しつつ、地方の大学がどのように首都圏で活動していけばよいかなどのアイデアも頂きたいと思っています。

【日時】
 2016年8月3日(水) 月例会:午後7時~9時(受付:午後6時30分) 情報交換会:午後9時~10時30分

【会場】
 月例会:学校法人立命館東京キャンパス(サピアタワー8階)
 情報交換会:パパミラノ・サピアタワー店(サピアタワー3階)

■■■月例会会場入館についてのお願い■■■
 「サピアタワー」のセキュリティの関係から:
★6時30分~7時 3階総合受付ゲート前で、「入館カード」をスタッフがお渡しします。
★7時以降 090-8454-6868 にご連絡ください。受付でお待ちください。お迎えに参ります。
※時間厳守でのご参加をお願いいたします。

【テーマ】
 就活支援拠点・教育研究拠点・情報発信拠点 検証 なぜ地方大学は東京に事務所を設置するのか

【スピーカー】 宮下 明大 (立命館東京キャンパス所長)
 司会 高橋 真義(桜美林大学大学アドミニストレーション研究科教授)

【例会参加費】
 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円
 <懇親会費 4,000円程度>

【申込先】 米田敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 申込締切日:8月1日(月)

 高等教育問題研究会FMICS6月例会は、「OBIRIN SYUREN(桜美林修練)」とジョイントにて開催します。

 就活スケジュールは、学生にはより多くの時間を学びに充てるべきだということで、めまぐるしく変更されています。果たして、この変更は学生たちのためになっているのでしょうか。選考が2カ月前倒しされた2017、就活を戦い抜くために、学生は何をしたらいいのかでしょうか。

 2016年4月23日、第1回「就活スケジュールの変更につぐ変更・どうなる就活2017」で日本経済新聞社日経カレッジカフェ副編集長渡辺茂晃さん、人事コンサルタント荻野恵一さん、東京成徳大学学生生活課長寺田稔さんは、

  • しっかりとアカデミックスキルを自分のものにしてください。
  • 街に出て、世の中を自分の目で見て多くの大人と話しをしてください。
  • 新聞を読んでください。分からないことは必ず調べてください。
  • やることは、地道に「人間力」を磨く努力をしていくこと、一言で言えば、学生生活をしっかりと楽しむことです。

と言われました。

 2回目の今回は、学生には、「語り話し相手」に、日頃から就活について疑問に思っていることを投げかけてもらいます。その後は、学生、「語り話し相手」、ご参加の大人の皆さまと一緒になって、就活からキャリアまで縦横斜めから考えます。大いに語り合った後は、四川中華料理「陳記」で情報交換会をいたします。

【日時】 2016年6月21日(火) 月例会:午後6時30分~8時30分 懇親会:午後8持30分~10時

【会場】 桜美林大学四谷(千駄ヶ谷)キャンパス1階ホール
   (JR千駄ヶ谷駅徒歩6分/地下鉄北参道駅徒歩5分)

【テーマ】 どうなる就活2017-2-
   きみは井の中の蛙でいいのか 就活を戦い抜くために街に出て大人と話しをしよう

【語り話し相手】
  渡辺 茂晃 (日本経済新聞社日経カレッジカフェ副編集長・日経就職ナビ編集長)
  寺田 稔 (東京成徳大学 学生生活課長)
  小島 理絵 (日本私立大学協会第1業務部)
  志村 望 (桜美林大学キャリア開発センター部長)
  中根 正義 (毎日新聞社「教育と新聞」推進本部 大学センター長)
  神戸 悟 (大学入学者選抜リサーチャー・ライター)
  宮下 明大 (立命館東京キャンパス所長)
  中村 正史 (朝日新聞出版取締役書籍本部長)

【司会】
  高橋 真義 (桜美林大学大学アドミニストレーション研究科教授)
  玉田 侑也 (桜美林大学リベラルアーツ学群2年「OBIRIN SYUREN」副代表)

【例会参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【懇親会費】 社会人3,000円 学生1,000円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。

 1981年3月14日にFMICSは誕生しました。初発の原像「大学人文化を創る」を掲げて35年目を迎えました。私たちは、厳しい時代に立ち向かう今こそ、あの日あの時の原点に立ち帰ります。

変化の共鳴 FMICS 2016
あかるいASHITAは わたしたちが創る

 会場は、今年も大学人の里、緑濃い八王子セミナーハウスです。1日目は夕焼けを眺めながら、野外のバーベキューを楽しみます。

 シンポジウム企画委員会では、斬新なプログラムを企画中です。お一人でも多くのお仲間と学生さんをお誘いの上ご参加ください。さぁぁぁ今すぐ、スケジュールボードに赤丸をお付けください。

【2016年7月2日(土)~3日(日)】

13:20~16:45  FMICSシンポジウム 八王子セミナーハウス大学院セミナー室
17:00~19:00  FMICSパーティー  八王子セミナーハウス野外特設バーベキュー広場
19:45~翌10:00 オールナイトFMICS 八王子セミナーハウス大学院セミナー室&宿泊室

プログラム、参加申し込み等、詳細はFMICSのウェブサイトをご覧ください。

 高等教育問題研究会・FMICS5月例会は、未来教育研究機構とジョイントにて開催いたします

 問題提起の視点

  • ハシカのように、アリバイ作りのアクティブ・ラーニングが幅を利かせています。文部科学省も旗を振っています。もし高校がアクティブラーニング中心な授業に転換したとしたら、大学はそれを受け止められるのでしょうか。高大連携の道を真剣にさぐることが喫緊の課題です。
  • 授業だけがアクティブラーニングではありません。秋草学園短期大学は、オープンキャンパスもアクティブラーニングとして学生の個性を引き出す場として活用しています。アクティブ・ラーニングのカタチは、画一的ではありません。
  • アクティブ・ラーニングは、精緻なスキームを構築すれば成立するのでしょうか。大学にポテンシャルとしての「学びの基礎力」がない場合は、どうように対応すればいいのでしょうか。

 高校、大学との連携の必要性が問われものの、壁は想像以上に高いようです。それぞれの立場から、多くの、偉い方、専門家と称されている方が、ワイワイガヤガヤとアクティブ・ラーニングについての学生の“が”、生徒の“せ”なき、制度設計の確認などの空中戦をされています。

 今回の企画のキーワードは「覚悟」です。教える側、教えられる側が「覚悟」を共有していなければ、アクティブ・ラーニングそのものが成立しません。流行り風邪的なアクティブ・ラーニングのあり方を追いかけることはいたしません。大学、高校、小学校の現場で、悪戦苦闘されながら、学生のため、生徒の可能性を引き出すためのアクティブ・ラーニングに取り組まれている皆さまから報告をしていただきます。その後、皆さまとアクティブ・ラーニングの原理原則に迫ることといたします

 ワイワイガヤガヤと大いに語り合った後は、四川中華料理「陳記」で情報交換会をいたします。

【日時】 2016年5月21日(土) 月例会:午後4時~7時 懇親会:午後7持~8時30分

【会場】 桜美林大学四谷(千駄ヶ谷)キャンパス 1階ホール
   (JR千駄ヶ谷駅徒歩6分/地下鉄北参道駅徒歩5分)

【テーマ】 誰のためのアクティブ・ラーニングか アクティブ・ラーニングを活用するために「覚悟」なきアクティブ・ラーニングを点検する

【問題提起】
 杉原 亨 (関東学院大学 高等教育研究・開発センター)
 一円 尚 (開智日本橋学園中学校・高等学校 校長)
 椿 仁三千 (松戸市立松戸高等学校教諭・松戸市教委学校改革推進委員&研修開発委員長)
 井手 和佳子 (啓明学園初等学校 教諭)
 白戸 治久 (英語運用能力評価協会 事務局長)
 難波 俊樹 (未来教育研究機構 理事)
 桜美林大学・明治大学他 学生

 司会 高橋 真義 (桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科教授)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。

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