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 高等教育問題研究会FMICS2017年5月例会は、教育ジャーナリスト・「大学ランキング」編集統括の小林哲夫さんをゲストにお迎えいたします。

 2017年4月9日米ユナイテッド航空が乗客を強引に引きずりおろした問題で、最高経営責任者(CEO)は、一端は謝罪したものの、社内メールで男性が「騒いでけんか腰だった」、乗務員は「定められた手続きに沿って行動し」「顧客をフライトから降りさせるには、シカゴ航空治安当局の係官を呼ぶしか、残された選択肢はなかった」などと書いていたことが発覚し、問題が問題を呼び、株価は一時4%も下落しました。我が国でも、問題発言をしたあとの対応があまりにも稚拙で、高い役職を更迭される国会議員諸氏が後を絶ちません。

 大学の周辺が騒がしくなってきています。良いことをアッピールすることは、さほどむずかしくはありません。しかしながら、思いもよらない不祥事に対して、あなたの大学はどのように、大学の誠意を世の中に「見える化」するのでしょうか。決して、簡単なことではありません。マスコミ対応を間違えば、大学の存続を脅かすことに至らならないとも限りません。

 小林さんは、長く、大学で起こった諸々の事件に関する大学の声明を追いかけてこられています。これまでの悪いコトに対する大学声明をチェックし、マスコミ対応とリスクマネジメントの必要性についての検証をいたします。皆さまには、関係者にお声かけいただきご参加ください。

【日時】 2017年5月20日(土) 月例会:午後4時~6時 懇親会:午後6時~8時30分

【会場】 聖徳大学幼児教育専門学校・三田キャンパス

【テーマ】 悪いコトに対するリスクマネジメント ウェッブサイトの大学声明をチェックする

【問題提起】 小林 哲夫(朝日「大学ランキング」編集統括)

【例会参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。

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 高等教育問題研究会FMICS2017年4月例会は、千葉県立小金高等学校教諭・キャリア教育と学びを考える会「松ラボ」主宰の椿 仁三千さんに問題提起をしていただきます。コメンテーターは、多士済々の皆さまと学生さんと浪人生にお願いをしました。

 高校生が大学生に変わる春、希望に満ちた高校生が、大学生活になじめずに、大学生になりきれなくドロップしていくことが少なくありません。昔は「五月病」と称していたこの事実について、これまでは、大学関係者はあくまでも大学目線で問題解決を模索しているように思えます。

 4月の今の今、高校生の視座に立って、なんでこのようなミスマッチが起こるのかについて、高校関係者と大学関係者が虚心坦懐に語り合うことで、大学生になりきれない学生をいかに支援していくかにについてワイワイガヤガヤと語り合います。

 このようなテーマで語り合う「場」は、このFMICSでなければありえません。皆さまには、大学関係者のみならず、高校関係者にもお声を掛けていただき、ご参加ください。

【日時】
 2017年4月22日(土) 月例会:午後4時~6時(受付:午後3時30分) 懇親会:午後6時~8時30分

【会場】
 月例会:学校法人立命館東京キャンパス (サピアタワー8階)

☆「サピアタワー」のセキュリティの関係から、午後3時30分~4時に3階総合受付ゲート前で、「入館カード」をスタッフがお渡しします。時間厳守でのご参加をお願いいたします。

 懇親会:パパミラノ・サピアタワー店 (サピアタワー3階)

【テーマ】 高校生から大学生に変わる春 高校生の視座に立って高校側から大学関係者に伝えたいこと

【問題提起】
  椿 仁三千 (千葉県立小金高等学校教諭・キャリア教育と学びを考える会「松ラボ」主宰)
 コメンテーター
  西 健太郎(スクールパートナーズ執行役員編集長)
  難波 俊樹(未来教育研究機構・富士大学非常勤講師)
  新倉 明日香(明治大学 文学部史学科4年)
  緑川 直希(2017年度浪人生)
 司会
  高橋 真義 (桜美林大学名誉教授・東日本国際大学客員教授)

【例会参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。

 高等教育問題研究会FMICS2017年3月例会(第684回)をご案内いたします。

 2018年卒2月の就活戦線は、2017年卒同様、説明会の解禁から選考解禁までが3ヶ月間の短期決戦となります。作られた自信を持って、選ばなければどこでも入社できると甘い思いで戦いの場に臨めば、世間の荒波に打ちのめされます。就活戦線を縦横無尽に戦い続けられるだけの「打たれ強い学生」の養成について、大学は行っているのでしょうか。戦いに疲れて打ちのめされた学生を元気元気元気にして再度戦いの場に送り込むキャリア教育も行われているのでしょうか。

 2月例会に続いて、キャリア教育関係者・学生には、必聴のテーマです。ご参加の皆さんと、「打たれ強い学生」を作る大学キャリア教育のあらたな潮流を確認し、さらなる飛躍へのヒントを束ねるます。

 就活戦線まっただ中の学生さんはじめ、大学のキャリア関係者の皆さまには、お仲間にお声かけの上ご参加くださいますようお願いいたします。

 問題提起をされる、新進気鋭の人事コンサルタントの荻野恵市さんのキャリアです。

 大学卒業後、大手就職情報会社に入社後、上場企業からベンチャー企業の新卒採用支援に従事されました。2010年、独立し、企業の採用支援の他、年間300名の大学生の就職支援および私立大学のキャリア教育プログラム開発、キャリアセンターの支援を続けられています。

《荻野さんからのメッセージ》

 「人口減少時代を見据えた『一人前の社会人』の養成を意識した大学キャリア教育の可能性」

 人口減少時代に入り、新卒採用は売り手市場となった今、就職率の高止まりが予想され、就職率の高さを売りにした大学間の差別化を図ることが難しくなりつつあります。
 大学の出口環境が変化する中、大学間の差別化を図るために「一人前の社会人」の養成を目的としたキャリア教育の効果について事例紹介をしたいと思います。
 事例を通じて、学生に成功体験を経験させ自己肯定感を高めるキャリア教育だけでなく、社会人との交流の際に、試行錯誤を繰り返すことを評価し、学生の抱える「就業不安」を取り除くキャリア教育の可能性を皆さんと議論する機会になればと考えています。

【日時】 2017年3月16日(木) 月例会:午後7時~9時 懇親会:午後9持~10時30分

【会場】 恵比寿・日能研ビル7階

*1階に、子どものためのセレクトショップ「ちえの木の実」が入っているビルです。

会場地図

【テーマ】 就活戦線を活き抜く 打たれ強い学生を作る 大学キャリア教育のあらたな潮流

【問題提起】
  人事コンサルタント 荻野 恵市
 コメンテーター
  実践女子大学大学教育研究センター特任教授 深澤 晶久
  立命館東京キャンパス所長 宮下 明大
  東京成徳大学学生生活課長 寺田 稔
  明治大学文学部史学科3年 新倉 明日香
 司会 桜美林大学大学アドミニストレーション研究科教授 高橋 真義

【例会参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。

 高等教育問題研究会・FMICS の2月例会は、2018年の就職戦線、学生はいかにして戦うべきか、大学はいかにして学生を支援すべきかを皆さまと一緒に考えます。

【日時】 2017年2月16日(木)
 月例会:午後7時~9時(受付:午後6時30分)
 懇親会:午後9時~10時30分

【会場】
 月例会:学校法人立命館東京キャンパス (サピアタワー8階)
 懇親会:パパミラノ・サピアタワー店 (サピアタワー3階)

【テーマ】 就活解禁 2018年就職最前線を大観する~大学と学生は いかにして戦うべきかを考える~

【問題提起】 渡辺 茂晃(日経新聞日経カレッジカフェ副編集長)
 コメンテーター 宮下 明大(立命館東京キャンパス所長)
 司会 高橋 真義 (桜美林大学大学アドミニストレーション研究科教授)

 高等教育問題研究会FMICS12月例会は、学生は、大学の主役で、活きた資産で、未来であり、その可能性は無限大であることを確認し、母校沈没を回避するために、私たちは学生とともに何をしたらいいのかを大学関係者に学生を加えてのアクティブに考えます。

 話題提供は、バラエティーに富んでいます。桜美林大学大学アドミニストレーション研究科教授 高橋 真義さん、開智日本橋学園中学校・日本橋女学館高等学校校長 一円 尚さん、文教大学生活科学研究所研究員・一般社団法人大学自慢代表理事 米田 敬子さん、桜美林大学リベラルアーツ学群2年・OBIRIN SYUREN(桜美林修練)代表 玉田 侑也さんです。

 このたび、高橋さんは、学生たちを元気元気元気にする「まほうの言葉」を束ねた小冊子『まほうの言葉15』を上梓されました。加えて、『学びの豆の木』についても、改訂版を発行されました。ご参加の皆さまには、プレゼントされるとのことです。

 桜美林大学に2016年4月に誕生した学生たちがプロデュースする「授業なサークル」であるOBIRIN SYUREN(桜美林修練)の活動報告も交えます(活動の内容については、巻頭言に紹介されています)。

 いよいよ、大学倒産が非日常ではなくなります。つま先だって周りを見回して、勝った負けたと一喜一憂している大学に明日はありません。当たり前のことが当たり前ではないことを意識できるか否か。今こそ、大学人一人ひとりが「学生のために」何ができるのかという座標軸をガッチリと固めなければ、学生たちに製造物責任を問われることとなります。

 皆さまには、お仲間と学生に声を掛けられてご参加ください。

【日時】 2016年12月16日(金)
 月例会:午後7時~9時(受付:午後6時30分) 懇親会:午後9時~10時30分

【会場】
 月例会 桜美林大学四谷(千駄ヶ谷)キャンパス1階ホール
  (JR千駄ヶ谷駅徒歩6分/地下鉄北参道駅徒歩5分)
 懇親会 北参道・中華料理「陳記」

【テーマ】 母校沈没回避のために
 大学の活きた資産で未来である
 学生さんの可能性を磨くために
 私たち大学人は何をしたらいいのかを考える

【問題提起】
 高橋 真義(桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科 教授)
 一円 尚(開智日本橋学園中学校・日本橋女学館高等学校 校長)
 米田 敬子(文教大学生活科学研究所/一般社団法人大学自慢 代表理事)
 玉田 侑也(OBIRIN SYUREN(桜美林修練) 代表)

【例会参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。

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