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 「子どもがつくる町・ミニたまゆり」は、田園調布学園大学が川崎市の教育委員会と連携をして社会貢献活動の一環として毎年取り組んでいるイベントで、内容はキッザニアと似ています。しかし、毎年、町のコンセプトやルールやお店などを子どもたちがゼロから創り上げます。そのサポートを必修科目「福祉マインド実践講座」を通じて1年生約100名が学生スタッフとして行います。

 学生は、どうしたら子どもたちの力だけでやれるかを考え、常に子どもの目線に立ってサポートを行います。この経験を通じて学生は将来、教師や福祉職、心理職などの援助者に必要な福祉マインドを養います。

 この報告書にはイベントの概要や流れ、イベントをプロデュースする学生の気づきや思いなどが掲載されています。大学と地域との連携を考える際に、どう学生を活用するか、地域をどう巻き込んでいくかを考えるヒントになる報告者です。

(課題提出者:二宮 幸太)

12月11日(日)に桜美林大学大学院大学アドミニストレーション研究科10周年記念研究会が開催されます!

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