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 FMICS(高等教育問題研究会)2月例会(第618回例会)が以下のとおり開催されますので、お知らせいたします。

 「歴史は明日を語るんですよ」と、寺崎昌男先生は日本の高等教育史を語られるときに、必ず、おっしゃられます。

 FMICS2月例会は、学生支援「学生の“が”」のルーツであると考えられる、学生主事制度についての戦前から今日までの歴史と今日的意義についてを検証いたします。

 大学の主役で、活きた資産で、更には未来である学生さんの可能性をいかにして活かすかは、大学にとっては、語り尽くされた古くて新しいテーマです。多くの大学生さんが手を変え名を変えてそれはいろいろな試みを続けていますが、手詰まりの感は否めません。学生主事制度は過去の遺物であり、いまや忘れられつつある制度であると言われていますが、「歴史は明日を語る」ものとして混沌を切り開くためのヒントがたくさんあります。

 今月のゲストは、この学生主事制度を桜美林大学大学アドミニストレーション研究科の院生として研究されている国士館大学の前田さんです。ご参加の皆さまと学生主事制度について、今日的意義についての確認をいたします。

 建国記念の日の休日ではありますが、歴史を学ぶ醍醐味を体感していただきたく、お仲間にもお声掛けいただきご参加ください。

■日 時

2012年2月11日(土)16:00~18:00(月例会)、18:00~20:00(懇親会)

■場 所

桜美林大学四谷キャンパス 4階405教室

■テーマ

「学生の“が”」の源流をさかのぼる 学生主事制度の成り立ちを検証する

■問題提起

前田 剛(国士舘大学教務部教務課)

参加申込方法等、詳細はFMICSのWebサイトをご確認ください。

大学アドミニストレーション公開研究会(2月26日(日)開催)の参加申込受付中です!

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