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 7月例会は、千葉大学が今年3月にオープンした新図書館・アカデミック・リンク・センターを会場といたします。

 はじめに、アカデミック・リンク・センター前に集合(午後2時、時間厳守)していただきます。センター長の竹内文学部教授には、センターについてのご説明をいただきながら見学をいたします。その後、図書館事務局会議室にて、主体的な学びを提供する図書館の可能性を検証すべく皆さまと議論いたします。

 竹内先生は、センター1階のプレゼンテーション・スペースで「1210あかりんアワー」と題して、昼休みの時間に教職員が登場してのトークショーや、学生が登場する「千葉大生の 主張」などのイベントもプロデュースされています。

■日時 2012年7月28日(土)
 午後2時~3時 アカデミック・リンク・センター見学
 午後3時~5時 月例会
 午後5持~7時 懇親会

■会場
 千葉大学/アカデミック・リンク・センター
 ※センター前・午後2時(時間厳守)集合
 ※アカデミック・リンク・センターは正門の「かたらいの森」のすぐ上のガラス張りの建物です。
 ※千葉大学への交通アクセス(JR総武線西千葉駅 or 京成千葉線みどり台駅下車徒歩)

■テーマ 学生の“が”をカタチにした図書館の可能性を検証する

■問題提起
 織田 雄一(千葉大学学生部長)
 竹内 比呂也
  (千葉大学文学部教授・附属図書館長、アカデミック・リンク・センター長)
 司会:高橋 真義(桜美林大学大学院教授)

■参加費
 会 員:1,000円
 非会員:2,000円
 学 生:500円

■申込、問い合わせ先
 E-mail:yoneda(アットマーク)fmics.org 

■ゲストスピカーの織田さんからのメッセージ

 現代社会は、知識や情報が社会の様々な活動において重視され、意思決定等において十分に活用される「知識基盤社会」と呼ばれ、今日の大学には、このような社会を生きる力を持つ人材を送り出すことが求められています。

 しかしながら、最近、「日本の大学生の勉強時間が諸外国の大学生に比べ少なすぎる。全然勉強していない。」との批判が提起されています。このため、中教審大学教育部会は、3月26日に公表した審議のまとめ「予測困難な時代において、生涯学び続け、主体的に考える力を育成する大学へ」の中で、「教員と学生とが意思疎通を図りつつ、学生同士が切磋琢磨し、相互に刺激を与えながら知的に成長する課題解決型の能動的学修(アクティブ・ラーニング)によって、学生の思考力や表現力を引き出し、その知性を鍛える双方向の講義、演習、実験、実習や実技等の授業を中心とした教育」を「求められる『質の高い学士課程教育』と定義しています。

 千葉大学では、この動きを先取りし、今年3月に新図書館である「アカデミック・リンク」をオープンしました。アカデミック・リンクは、生涯学び続ける能力、知識基盤社会を生き抜く力を持つ「考える学生の創造」を目的として掲げ、この実現のため、「アクティブ・ラーニング」「コンテンツ・ラボ」「ティーチング・ハブ」の3つの機能を活用して、コンテンツと学習の近接による能動的学習の促進を実行することとしています。

 アカデミック・リンクは、前述の大学教育部会の「審議のまとめ」の資料編p41下段にも、「図書館の機能強化」の事例として紹介されているなど、日本の大学改革に向けた先駆的モデルであり、関係各界から注目を集めています。

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