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 FMICS(高等教育問題研究会)10月例会(第627回例会)が以下のとおり開催されますので、お知らせいたします。

 今月のFMICSのスピーカーは、秋草学園短期大学入試広報室長の秋草誠さんです。“あったかさ”をいかにして、高校生・関係者に見えるカタチにするか。小さな大学のきめの細かい入試広報のカタチを検証します。

 今こそ、大学広報は、大学の活きた資産であり可能性そのものである学生さん1人ひとり大切にしていますという“あったかさ”をしっかりと自己表現していかなければなりません。

 たくさんのヒントをご期待ください。

■日時 2012年10月27日(土)月例会 16:30~19:30、懇親会 19:40~

■場所 桜美林大学四谷キャンパス 307教室

■テーマ

 “あったかさ”を自己表現するカタチを考える ちいさな大学の入試広報

■発表者

 スピーカー:秋草 誠(秋草学園短期大学 入試広報室長)
 コメンテータ:出光 直樹(横浜市立大学 学務准教授)
 司会:高橋 真義(桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科 教授)

■参加費 会員1,000円、非会員2,000円、学生500円

■申込先 yoneda(アットマーク)fmics.org(米田)

*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。

 スピーカーの秋草さんからのメッセージです。

 タイトルを“あったかさ”を自己表現するカタチを考える『小さな大学の入試広報』としました。真義さんから依頼があった時に、「話はするけど大きな大学のことは全く分かりませんよ。うちは短大で定員割れしている学科もあるので、へたっている大学(定員割れ)の本当のことしか話せません。でも、へたっているって言う表現も悪いから、小さな大学にしましょう。この小さな大学の入試広報の話なら、話せますけど案内には大きな大学やブランド大学の方には、参考にならないので来てほしくないということを、載せてもいいですか?」と聞いたら、「かまわないよ」というので今回の例会のスピーカーとしてお受けいたしました。

 9月のBIGEGGの案内はそういう意味で載せましたが、さすが、真義さん『今こそ、ブランド大学や規模の大小に関係なく、多くの関係者に対してきめの細かい自己表現が求められています。たくさんのヒントにご期待ください』と付け加えられていました。ハードルを上げられドキドキしますが、本当の話しかできません。そんなたいそうなヒントなど話せないと思いますが、FMICSは本音で話ができる“場”だと思っていますから、皆さまと情報交換を交えながら気づきを頂きたいと思っています。当日は指定校入試も終了していますから、今年の入試も踏まえた話ができると思いますので、少しだけ期待してください。

※2012年11月17日(土)、18(日)に新潟大学にて「第6回大学人サミットにいがたカレッジ」が開催されます!(参加申込締切10月19日(金))

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