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 高等教育問題研究会FMICS9月例会は、元気元気元気な小さな大学のミッション・パッション・アクションを束ねて、短期大学のあたらしい入試広報のあり方を本音で語り合います。

 メディアから見た大学の衰退期の残り時間は、2018年問題までの5年間、遅くとも10年後には戦いは終わるとまで言われています。組織をあげて情報感性を磨いての総力戦勝負となります。待ったなしです。

 大きな大学関係者は、小さい大学のことをベンチマークしたいとは思われないかもしれませんが、ランチェスター戦略によれば、大は小に常勝はしません。規模の大小ではなく、大学の資産であり、未来である学生さんの可能性を精一杯引き出せる大学が勝ち残ることになります。

 大学の明日をもっともっと本身のにしたいと願う多くの皆さまのご参加をお待ちいたします。

【日時】2013年9月28日(土)月例会 16:00~19:00 懇親会 19:00~21:00

【会場】桜美林大学四谷キャンパス 地下ホール

【テーマ】小さな大学のミッション・パッション・アクション 元気元気元気な短期大学の入試広報

【報告者】
 三浦 健(滋賀文教短期大学入試広報課長)
 土橋 正文(和泉短期大学事務局長)
 稲村 晋佑(足利短期大学入試広報室)
 矢澤 庸徳(飯田女子短期大学広報課長)
 中村 素行(戸板女子短期大学事務局次長兼入試・広報部長)
 秋草 誠(秋草学園短期大学入試広報室長)

【参加費】会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】米田敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
 ※お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 ※当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。

 秋草さんからのメッセージです。

 小さくてもピリリとカライ短大で頑張っているスピーカーにお集まりいただきます。
 9月例会参加者の3つの関門です。
 あなたが、小さな大学の入試広報から学ぶことができるか否か、それは、あなたのアンテナ次第です。このタイトルに魅かれたあなたは第一関門突破です。
 次の関門です。FMICSは全員参加型の勉強会ですので、ただ座って話だけを聞こうと思っている方はお断りします。
 今回は、短期大学の入試広報担当者による事例報告と苦労話を語っていただきます。
 時間はたっぷり3時間あります。きっと、発表者とフロアーの方々が双方向で生の声を語っていただくことになります。かなり過激な勉強会になることが予測されます。
 今回は大学職員の本気を試す勉強会FMICSの原点回帰です。本音ベースでの議論に二の足を踏まれる場合は、ご遠慮願いたいと思います。
 テーマは、小さな大学と銘を打ってはいますが、 大学の規模については、ご参加の皆さまのご判断にお任せいたします。

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