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 高等教育問題研究会FMICS9月例会は、昨年に続いて、元気元気元気な小さな大学のあたらしい入試広報のあり方を本音で語り合います。
 大学の生き残りの戦いは、2018年問題までの5年間、遅くとも10年後には終わるとまで言われています。組織をあげて情報感性を磨いての総力戦勝負となります。ランチェスター戦略によれば、大は小に常勝はしません。規模の大小ではなく、大学の資産であり、未来である学生さんの可能性を精一杯引き出せる大学が勝ち残ることになります。
 今回は、短期大学の入試広報担当者による事例報告と苦労話を語っていただきます。

【日時】 2014年9月27日(土)月例会:午後4時~7時 懇親会:午後7時~9時

【会場】 桜美林大学四谷キャンパス 地下ホール

【テーマ】 大学広報 小さな大学をいかにしてアッピールするか

【問題提起】
  六浦 政人 (修文大学・短期大学)
  平松 靖一郎 (豊橋創造大学・短期大学)
  三浦 健 (滋賀文教短期大学)

【企画プロデュース】 秋草 誠 (秋草学園短期大学)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。

 プロデューサーの秋草学園短期大学の秋草さんからメッセージです。

 みなさまの大学の学生募集は順調でしょうか?いきなり聞かれて、うちは大丈夫だと答えられる大学は、ほぼないはずです。広報に携わっている多くの大学の方と話をしますと、学生募集セミナーや勉強会に参加して事例報告を聞いて満足をしているふしがあります。
 私がいつも感じているのは、伝統や学部・学科、地域や募集定員も違うのに、なぜ、募集が上手い大学の話を聞いて満足しているのだろうか、まったく違った大学なのに「募集広報」で成功している事例だけをマネればいいと勘違いしている方の多いこと。
 本当に学生募集の上手い大学のキモはなんだろう?といつも自問自答していた時、あるひとつの法則に気づきました。それは成功している大学には、「熱いキーマンがいる!」ということです。今回は、今まで出会った熱いキーマンの中でも輝いているお三方をパネラーとすることに決定しました。学生募集の熱さの原点をいただき、単なる事例報告では終わらせず気づきの多い例会にしたいと考えています。多くの皆さまをお誘いの上、奮ってご参加ください。

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