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 高等教育問題研究会FMICS10月例会は、リクルートキャリア『就職みらい研究所』の若きエース三輪さんをゲストにお迎えし、2014年6月、公益社団法人全国求人情報協会が発表した『2014年卒学生の就職活動の実態に関する調査』をもとに、リクルートキャリア「就職みらい研究所」の若きエース三輪さんに「日本の大卒就職の真の課題」を考える素材を提供していただきます。
 なお、三輪さんは、産経新聞の「就活コンシェルジュ」で就活中の学生さんたちを応援されています。

【日時】 2014年10月25日(土)月例会:午後4時~7時 懇親会:午後7時~9時

【会場】 桜美林大学四谷キャンパス307教室

【テーマ】 変動期の今こそ考えたい 日本の大卒就職 真の課題

【問題提起】 三輪 麻衣 (リクルートキャリア「就職みらい研究所」 研究員

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。

 三輪さんからのメッセージです。

 大学生の就職・採用活動は、ここ数年次々と急激な変化に見舞われ、変動期に入ったといえる状態にあります。2008年のリーマン・ショック、2011年の東日本大震災のような社会的危機の勃発、そして、2013年卒と2016年卒の採用・就職活動スケジュールの変更-。
 こうしためまぐるしい状況下で、日本の大卒就職について様々な立場からの発言・提言がなされていますが、そもそも日本の大卒就職の真の課題は何でしょうか?また、その課題に対して、大学が学生や社会に果たす役割は何でしょうか?
 この問いは、就職部門に閉じるものではなく、「どのような人材を育成し、社会に送り出すか」という大学教育のゴールそのものが問われているという点で、大学全体で検討すべきテーマといえましょう。入試広報においても、就職問題は、進学先決定時の重視事項として、保護者、高校生、高校教員など重要ステークホルダーの関心が近年一貫して高いテーマで、自校の体制整備・広報に注力されている大学職員の方も多いことと思います。
 答えのないテーマではありますが、政府主導で大卒就職・採用のスケジュールが大きく動く今こそ、日本の大卒就職の新の課題、そして「ウチの大学の16卒変更への円滑適応のための課題」について、ざっくばらんにFMICSにお集まりの皆様と一緒に考えていければ幸いです。白熱する議論を楽しみに、いくつか素材をお持ちしますので、奮ってご参加くださいませ。

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