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 大学に関わる者一人ひとりが、大学づくりの主役として未来に向かうための原動力を磨くとともに、明日を生きる大学人として力強いヒューマンネットワークを築き上げる一歩として、多くの方にご参加いただきますようご案内申し上げます。

 「大学人サミット」は、全国の大学人が国公私立の枠を超えて共に集い、強い大学、個性あふれる大学づくりを語り合う参加型シンポジウムとして、今年で、9回目を数えます。第1回目の山形サミット、2回目の山口サミット、3回目の芝浦サミットまでは、「大学職員サミット」という名称でしたが、4回目の山梨サミットからは発展的に名称を「大学人サミット」としました。5回目の長崎サミット、6回目の新潟サミット、7回目の青森サミット、8回目のいわてサミット、今年度は「地域の地域による、地域のための大学人サミット」をテーマに、信州・松本で開催します。

 大学を取り巻く環境は、想定外とも言えるほどのスピードで変わっています。厳しい生存競争は、学生、教員、職員のミッション・パッション・アクションを束ねた総力戦となります。

 大学の主役であり、活きた資産であり、未来でもある学生さんの可能性を最大限に活かすために、教員は「教育力」を、職員は「教育支援力」さらには「人間力」を磨いて、教育サービスをプロデュースしていかなければなりません。

 「大学人サミット」は、参加されたお一人おひとりが、個性溢れる大学創りの主役として情報発信者になっていただくための可能性を磨く安全な「場」です。皆さまの熱い想いのヒューマンネットワークが、「点」から「線」となって「面」になることによって、理想の大学を創る可能性はジワリと大きくなっていくのです。

 ワクワクドキドキの2日間 お仲間をたくさんお誘い合わせの上ご参加ください

【日時】 2015年11月7日(土)~8(日)

【会場】 松本大学

【プログラム】

<第1日目:11月7日(土)>

  • デパートユニット in 松本大学
  • 学長基調講演
  • オープニングトレーニング
  • ワークショップ
  • 情報交換会・手創り名刺コンテスト

<第2日目:11月8日(日)>

  • 大学自慢コンテスト
  • 表彰式・フェアウエルパーティー

【参加費(懇親会費含む)】 社会人:8000円 学生:2000円

【詳細・参加申込】 「第9回大学人サミット 信州・松本カレッジ 2015」の公式サイト

【過去の記録】 高橋真義ゼミWeb

 「大学人サミット」の魅力とはなにか。昨年の「大学人サミットいわてカレッジ2014」に参加された皆さまから FMICS BIG EGG にいただきましたワクワクドキドキメッセージをご紹介いたします。

《人の力、自分の力、そして大学のカタチ 》
 「第8回大学人サミットいわてカレッジ2014」に2日間参加し、一番感じたことは、人の力であり、一番考えさせられたことは自分の力である。すなわち、大学人サミットにおける言葉を使えば「大学人の力」である。
 ここにおける「力」とは、学生、教員、職員それぞれの立場上の「権力」と大学や学びそのものに対する「強い思い」の2つを指している。1日目の中村岩手県立大学長から始まり、分野別のワークショップや2日目の大学自慢コンテストにいたるすべてのプロセスの中で、日ごろから個々が抱いている「強い思い」がぶつかり合う音が響き渡っていたと感じる。始めは、それぞれの立場でぶつかり合っていた音も、最後には皆、立場を超え、全員が同じ大学人として大学のカタチを再構築できる強い音色を生み出せたと感じる。兎に角、感無量である。
 そして、この心地よい音色の中で、大学人となった日から今日まで私が自分なりに大学をより良くするためにしてきたことを思い返した。まだまだ学生や教員への対応を良くできると感じた。何より、学生の力を引き出せるような大学職員にならなければと感じた。そして、その学生の力を引き出すヒントが、この大学人サミットという場なのだろうと思う。
 最後に、この2日間をとおして、大学とは何か、そのカタチが少し見えた気がする。大学人は日々、入学や卒業、入職や退職を繰り返し変動する。しかし、それでもその大学の存在は不変である。時には教室が、時には校舎全体が、時には地域が、時には大学を取り巻く思いが大学となる。これらを成立させるのは、大学人の力であり、何より学生の力だと感じる。私は、自分の大学を、そして自分の大学の学生を心の底から支えたい。そして、この思いをより強固にするためにも日々精進していきたいと思う。このような機会を提供していただい関係者の皆様に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

(産業技術大学院大学)

《 大学人サミットを振り返って 》
 大学人サミットについては、その存在自体は聞き知っておりましたが、参加する機会はこれまでなく、今回が初めての参加でした。
 大学人サミットには他の研修等とは違った独特の雰囲気があり、新鮮なことが多かったですが、個人的には「輝いている自分」をプレゼンし、グループメンバーがそれをほめる視点でコメントするという、オープニングトレーニングが強く印象に残っています。
 このプログラムの事前課題として、「輝いていた(いる)私」についてスピーチの内容を考えてきてほしいとの連絡がきたときには、かなりとまどいました。課題を受け取ってすぐに、輝いていた私なんていただろうかと感じ、その後当日まで何を話せばいいかまったく思い浮かびませんでした。
 そんな不安を抱えていましたが、実際にオープニングトレーニングを迎えてみると、肯定的なコメントをもらえるということも手伝って安心して話すことができましたし、就職活動をしているようで、懐かしくもありました。このオープニングトレーニングの雰囲気が、大学人サミットの姿勢を象徴していたように思います。
 また個人的な振り返りとして、ワークショップの議論はもう少し違う関わり方があったかなと感じており、グループで議論して組み立てていく力を強化したいと感じています。今後意識していきたいと思います。
 他に全体を通して感じたこととして、多くの学生さんが参加し、またワークショップや大学自慢コンテストなどで積極的にプレゼンする姿が印象的でした。人前にたって堂々と話す学生の姿は大学にとって大きな自慢だと思いますし、学生さんにとってもプレゼンテーションをすること自体が貴重な経験になるのではないかと感じました。このサミットの雰囲気があればこそ実現していることと思います。
 また、土日にも関わらず、非常に多くの岩手県立大学のみなさまが運営に尽力されていた姿が印象的でした。サミットの終わりの運営スタッフ一人一人のコメントは、それぞれに思いがこもっていて、感動しました。
 このような機会をご提供いただいたことに、一参加者として、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

(一般社団法人公立大学協会)

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