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 高等教育問題研究会FMICS2月例会は、日本経済新聞社編集局産業地域研究所長・「日経グローカル」編集長の高木伸治さんです。

 大学のミッションである「社会貢献」を多くの大学が、見える化するために努力をしています。とはいえ、公的資金を獲得したいがために、何かしなければという鉛筆を舐め舐め考えられた「社会貢献」のカタチである「地域貢献」が散見されます。

 多くの大学の「地域貢献」をチェックされている高木さんには、「大学には、もっとこんなことに本気になったらいいんじゃないのか」等、岡目八目的なマスコミの視座と大学の思うところについて、多層的なところから比較検討し、問題提起をしていただきます。

 「日経グローカル」が毎年、大学の地域貢献の試みを評価をしている「全国大学の地域貢献度ランキング」についても、お話をいただきます。

 編集担当責任者から直接お話を聞くことができるまたとないチャンスです。お仲間にお声掛けいただき、ご参加ください。

 ワイワイガヤガヤと大いに語り合った後は、四川中華料理「陳記」で情報交換会をいたします。

【日時】 2016年2月13日(土) 月例会:午後4時30分~7時 懇親会:午後7持~9時

【会場】 桜美林大学四谷キャンパス(千駄ヶ谷) SY304
   (JR千駄ヶ谷駅徒歩6分/地下鉄北参道駅徒歩5分)

【テーマ】 大学の眼とマスコミの眼  「地域貢献」のカタチを点検する

【問題提起】 高木 伸治 (日本経済新聞社 編集局産業地域研究所長・「日経グローカル」編集長)
  司会 高橋 真義 (桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科教授)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。

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