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 高等教育問題研究会FMICS4月例会は、日本経済新聞社日経カレッジカフェ副編集長・日経就職ナビ編集長の渡辺茂晃さんをお迎えします。コメンテーターは、人事コンサルタント荻野恵一さん、東京成徳大学生生活課長寺田稔さん、桜美林大学リベラルアーツ学群4年生磯部愛香さんです。

 就活スケジュールは、学生にはより多くの時間を学びに充てるべきだということで、めまぐるしく変更されています。この変更は、学生たちのためのものなのでしょうか。選考が2カ月前倒しされた2017、学生・大学・企業は何をすべきかについてお話しいただきます。

 渡辺さんからのメッセージです。

 昨年に続いて2年続けて就職活動スケジュールが変更されたことによって、就職活動にはどんな影響が出るのでしょうか? 就活解禁から1カ月が過ぎた現在、就活戦線は落ち着いているように見えます。今春入社した先輩たちの就職環境が良かったこともあり、学生ものんびりしているように見えます。単にスケジュールが前倒しになっただけで選考そのものに大きな変化はないという声も聞こえますが、本当にそうなのでしょうか?就活解禁の3月1日から6月1日の選考(面接)開始まで、就活期間は過去最短となっています。これによる影響はどんなことがあるのでしょうか?就活をする学生はどんな対策が必要なのでしょうか?

 渡辺さんは、2016年1月に『人気企業内定者に聞いた 面接の質問「でた順」50(2017年度版)』を上梓されました。著書には『実況中継 これまでの面接VSこれからのコンピテンシー面接』などがあります。間違い・勘違いだらけの面接の極意についても紹介していただきます。大学関係者はもとより、短期決戦を強いられている就活本番の学生さんには、是非ともお声掛けくださいますようお願いいたします。

 ワイワイガヤガヤと大いに語り合った後は、四川中華料理「陳記」で情報交換会をいたします。

【日時】 2016年4月22日(金) 月例会:午後7時~9時 懇親会:午後9時~10時30分

【会場】 桜美林大学四谷(千駄ヶ谷)キャンパスSY304教室
   (JR千駄ヶ谷駅徒歩6分/地下鉄北参道駅徒歩5分)

【テーマ】 就活スケジュールの変更につぐ変更どうなる就活2017 学生・大学・企業は何をすべきか

【問題提起】 渡辺 茂晃 (日本経済新聞社日経カレッジカフェ副編集長・日経就職ナビ編集長)

 コメンテーター
  荻野 恵一(人事コンサルタント)
  寺田 稔(東京成徳大学学生生活課長)
  磯部 愛香(桜美林大学リベラルアーツ学群4年生)
 司会
  高橋 真義 (桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科教授)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。

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