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 高等教育問題研究会・FMICS5月例会は、未来教育研究機構とジョイントにて開催いたします

 問題提起の視点

  • ハシカのように、アリバイ作りのアクティブ・ラーニングが幅を利かせています。文部科学省も旗を振っています。もし高校がアクティブラーニング中心な授業に転換したとしたら、大学はそれを受け止められるのでしょうか。高大連携の道を真剣にさぐることが喫緊の課題です。
  • 授業だけがアクティブラーニングではありません。秋草学園短期大学は、オープンキャンパスもアクティブラーニングとして学生の個性を引き出す場として活用しています。アクティブ・ラーニングのカタチは、画一的ではありません。
  • アクティブ・ラーニングは、精緻なスキームを構築すれば成立するのでしょうか。大学にポテンシャルとしての「学びの基礎力」がない場合は、どうように対応すればいいのでしょうか。

 高校、大学との連携の必要性が問われものの、壁は想像以上に高いようです。それぞれの立場から、多くの、偉い方、専門家と称されている方が、ワイワイガヤガヤとアクティブ・ラーニングについての学生の“が”、生徒の“せ”なき、制度設計の確認などの空中戦をされています。

 今回の企画のキーワードは「覚悟」です。教える側、教えられる側が「覚悟」を共有していなければ、アクティブ・ラーニングそのものが成立しません。流行り風邪的なアクティブ・ラーニングのあり方を追いかけることはいたしません。大学、高校、小学校の現場で、悪戦苦闘されながら、学生のため、生徒の可能性を引き出すためのアクティブ・ラーニングに取り組まれている皆さまから報告をしていただきます。その後、皆さまとアクティブ・ラーニングの原理原則に迫ることといたします

 ワイワイガヤガヤと大いに語り合った後は、四川中華料理「陳記」で情報交換会をいたします。

【日時】 2016年5月21日(土) 月例会:午後4時~7時 懇親会:午後7持~8時30分

【会場】 桜美林大学四谷(千駄ヶ谷)キャンパス 1階ホール
   (JR千駄ヶ谷駅徒歩6分/地下鉄北参道駅徒歩5分)

【テーマ】 誰のためのアクティブ・ラーニングか アクティブ・ラーニングを活用するために「覚悟」なきアクティブ・ラーニングを点検する

【問題提起】
 杉原 亨 (関東学院大学 高等教育研究・開発センター)
 一円 尚 (開智日本橋学園中学校・高等学校 校長)
 椿 仁三千 (松戸市立松戸高等学校教諭・松戸市教委学校改革推進委員&研修開発委員長)
 井手 和佳子 (啓明学園初等学校 教諭)
 白戸 治久 (英語運用能力評価協会 事務局長)
 難波 俊樹 (未来教育研究機構 理事)
 桜美林大学・明治大学他 学生

 司会 高橋 真義 (桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科教授)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。

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