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 高等教育問題研究会FMICS6月例会は、「OBIRIN SYUREN(桜美林修練)」とジョイントにて開催します。

 就活スケジュールは、学生にはより多くの時間を学びに充てるべきだということで、めまぐるしく変更されています。果たして、この変更は学生たちのためになっているのでしょうか。選考が2カ月前倒しされた2017、就活を戦い抜くために、学生は何をしたらいいのかでしょうか。

 2016年4月23日、第1回「就活スケジュールの変更につぐ変更・どうなる就活2017」で日本経済新聞社日経カレッジカフェ副編集長渡辺茂晃さん、人事コンサルタント荻野恵一さん、東京成徳大学学生生活課長寺田稔さんは、

  • しっかりとアカデミックスキルを自分のものにしてください。
  • 街に出て、世の中を自分の目で見て多くの大人と話しをしてください。
  • 新聞を読んでください。分からないことは必ず調べてください。
  • やることは、地道に「人間力」を磨く努力をしていくこと、一言で言えば、学生生活をしっかりと楽しむことです。

と言われました。

 2回目の今回は、学生には、「語り話し相手」に、日頃から就活について疑問に思っていることを投げかけてもらいます。その後は、学生、「語り話し相手」、ご参加の大人の皆さまと一緒になって、就活からキャリアまで縦横斜めから考えます。大いに語り合った後は、四川中華料理「陳記」で情報交換会をいたします。

【日時】 2016年6月21日(火) 月例会:午後6時30分~8時30分 懇親会:午後8持30分~10時

【会場】 桜美林大学四谷(千駄ヶ谷)キャンパス1階ホール
   (JR千駄ヶ谷駅徒歩6分/地下鉄北参道駅徒歩5分)

【テーマ】 どうなる就活2017-2-
   きみは井の中の蛙でいいのか 就活を戦い抜くために街に出て大人と話しをしよう

【語り話し相手】
  渡辺 茂晃 (日本経済新聞社日経カレッジカフェ副編集長・日経就職ナビ編集長)
  寺田 稔 (東京成徳大学 学生生活課長)
  小島 理絵 (日本私立大学協会第1業務部)
  志村 望 (桜美林大学キャリア開発センター部長)
  中根 正義 (毎日新聞社「教育と新聞」推進本部 大学センター長)
  神戸 悟 (大学入学者選抜リサーチャー・ライター)
  宮下 明大 (立命館東京キャンパス所長)
  中村 正史 (朝日新聞出版取締役書籍本部長)

【司会】
  高橋 真義 (桜美林大学大学アドミニストレーション研究科教授)
  玉田 侑也 (桜美林大学リベラルアーツ学群2年「OBIRIN SYUREN」副代表)

【例会参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【懇親会費】 社会人3,000円 学生1,000円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。

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