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 就活は早め早めに行動した方が有利になります。とは言え、長丁場の戦いです。慌てふためいて闇雲にバタバタと動き回ることは避けなければなりません。「超売り市場」だからという甘い言葉に舞い上がることなく、叩かれてもめげることなく、自分自身との戦いに勝つために、学生は何をしたら良いのでしょうか。

 学生を送り出す大学は、これまで続けてきたカラ元気の自信を身に付けさせるキャリア教育を見直さなければなりません。もはや、時代の製造物責任に応えることはできません。今こそ、大局観ある「らしさ」を全面に打ち出した出口戦略の再構築が求められます。

 今年も、3月1日の採用情報の解禁&エントリー受付開始を直前にして、就活生には少し耳の痛いエールを、日経カレッジカフェ副編集長/桜美林大学大学アドミニストレーション研究科非常勤講師の渡辺茂晃さんからいただきます。

 渡辺さんからのエールを踏まえて、ご参加の皆さまには、ワールド・カフェ風にワイワイガヤガヤ本音ベースで、就活を大局的に語り切っていただきます。

 皆さまには、お仲間はもとより、ひとりでも多くの学生に声を掛けていただきご参加ください。 学生の皆さんには、安全な場で、じっくりと他流試合、場数を踏んでもらいたいものです。

《 渡辺さんからのメッセージ 》

 2018年卒業予定者の内定率が92.7%と過去最高を記録(10月時点、ディスコ調べ)しています。2019年卒の就職戦線も引き続き「超売り手市場」と言われ、東京五輪が開催される2020年まではこのまま売り手市場が続くといった声もあります。さらに、労働力人口の減少によって、大学新卒者はこのまま売り手市場が続くという説もあります。「さあ、大学生の皆さん、安心して就活に臨んでください。誰もが行きたい会社に就職できる時代がやってきました!!」。なーんてわけはありません。仮に就職ができたとしても、その先には多くのライバルたちとの過酷な生き残り競争が待っているのです。

【日時】 2018年2月10日(土) 研究会:午後4時~7時 懇親会:午後7時15分~9時15分

【会場】 桜美林大学四谷キャンパス(千駄ヶ谷)1階ホール
   (JR千駄ヶ谷駅徒歩6分/地下鉄北参道駅徒歩5分)

【テーマ】 2019年卒も「超売り手市場」は続くのか?~ 就職できても安心できない理由 ~

【問題提起】 渡辺 茂晃 (日経新聞・日経カレッジカフェ副編集長/
           桜美林大学大学アドミニストレーション研究科非常勤講師)

グループリーダー(社会人)
   鷲北 貴史 (社会学講釈師・おばか革命旋風児・高崎経済大学非常勤講師)
   寺田 稔 (成徳大学学生生活課長)
   興津 利継 (竹中工務店・桜美林大学大学アドミニストレーション研究科非常勤講師)
   八田 浩康 (亜細亜大学地域交流課長)
   遠山 直 (リクノアカデミック代表)

グループリーダー(学生)
   緑川 嵩人 (桜美林大学4年)
   玉田 侑也 (桜美林大学3年)
   伊藤 あかね (桜美林大学3年)
   奈良橋 宇一 (桜美林大学3年)
   菅井 彩花 (東京経済大学2年)
   橋爪 昇平 (高崎経済大学3年)
   小林 ゆい (高崎経済大学3年)

司会 高橋 真義 (桜美林大学名誉教授)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
 *お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 *当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。

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