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 自分が社会人一年目の時に読んだ本を紹介します。前回、ご紹介した『面接の達人』と同じ作者のハウツー本の一種です。今、読み返せば、社会人として当然のことしか書かれていません。しかし、“当たり前のことを当たり前にできるかどうか”は、社会人として必要な要素の一つであると考えます。

 大学院を卒業して就職すると言うことは、学部卒の3年目が同世代となります。本書を読むだけでも、少なくとも何も考えずにただ3年間過ごしてきただけの人間には負けない、という心構えはできるでしょう。専門的な技術・知識は入職してからでも十分身につきます(知っていれば、なおいいですが)。ストレートマスターの人には、最低限社会人として基本的な考え方だけを理解して、入ってきてほしいと思います。

(課題提出者:安田 誠一)

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