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 9月22日(木)から秋学期の教学支援特論がスタートしました。

 9月22日(木)の「大学職員志望のストレートマスターと、入職3年未満の若手職員の必読書を3冊、あなたが薦める理由を記して紹介してください。」という課題に対する回答を順次ご紹介いたします。

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■大学職員の未来形の1つ

 本書は「ラーニングバー(Learning bar)」という組織を超えた「大人のための学びの場」について語られているものです。本文では「学びの場」がなぜ生まれたのか、どのように創っているのか、その歩みとノウハウが紹介されています。

 ラーニングバーの歩みとノウハウとは別に、特に印象的であったのが、本書における「視点選択」について述べている以下の部分です。

 本書における僕の「視点選択」は、「プロフェッサー」として生きられない人が「プロデューサー」として生きることを選ばざるを得ない、というような「消極的な選択」ではありません。(8頁)

 この部分を読んだ時、大学職員は「消極的な選択」なのではなく、むしろ本書で述べられている「ラーニング・プロデューサー」(人々に学びや気づきをもたらす“しかけ人”)が大学職員の未来形の1つであり、目指す方向だと思いました。

(課題提出者:諏佐 賢司)

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