忍者ブログ
[81] [80] [79] [78] [77] [76] [75] [74] [73] [72] [71]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

book17.jpg






 この本で書かれていることは、実に当たり前のことばかりです。当たり前のことであるので、一見軽視しがちですが、実は社会人として最も重要なエッセンスが詰まっている本です。

 この本に書かれているように、誠実に真剣に仕事に取り組んでいれば、それは必ず誰かが見ていて評価してくれる、というくだりは、(かつての日本型サラリーマンスタイルそのものだという批判もあるかもしれませんが)、個人的には非常に共感するところです。

 大学職員という仕事に就き、「俺はもっとやれるはず」「俺はこんなもんじゃない」と不満を抱えている人にこそ読んで欲しいです。この本の哲学は、大学職員であれば響くと思います。

 当たり前のことを当たり前にこなし、かつ日々の業務を地道に改善し続けることが、職員としてのあるべき働き方であるはずです。その原点に立ち返れる本です。

 ちなみに『上司の哲学』も同シリーズであるので、併せて読むのもおススメです。

(課題提出者:大竹 秀和)

第5回大学人サミットながさきカレッジ2011参加申込受付中です!
Facebookページも開設されています。

PR
ブログ内検索
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright (c) 真義夢考房blog All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]