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■「学生よし、教員よし、職員よし」の三方よしであるか

 春学期は「ミニたまゆり」を主な研究テーマとしているストレートマスターの二宮さんに向けた必読書を紹介しました。今回は「祭」を主な研究テーマとしている三上さんに向けたものを紹介しようと思います。

 本書は2004年より滋賀県立大学で行われている「近江楽座(おうみらくざ)」という取組における地域活動を通して成長していく学生たちの歩みをドキュメント形式で綴っているものです。

 「近江楽座」は、学生が主体となって地域活性化に貢献する活動を行うプロジェクトを3つのサポートシステムで援助する取組です。「近江楽座」では、「地域よし、大学よし、学生よし、現代の三方よしが、今ここで実践されている」とのことです。この点について「学生よし、教員よし、職員よし」の三方よしであるか、という視座で見てみると、また違った見え方がすると思われます。

 三上さんには、本書における「多賀大社万灯祭」に関する取組が参考になると思いますので、本書を必読書に推薦します。

 また、祭という点では、金沢大学が行なっている「能登の祭り支援プロジェクト」も参考になると考えられますので、付記します。

(課題提出者:諏佐 賢司)

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