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 大学職員志望のストレートマスターと入職3年未満の若手職員の必読書として、自分の大学の情報(大学のWebサイト等)との回答が複数ありましたので、課題提出者の薦める理由と併せてご紹介いたします。

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 若手職員が外に学びの場や活動の場を求めることは良いことですが、実は自大学のことを大して理解せず、大学への不満や文句を言いがちです。

 外で出て行く際には、まず「己を知る」ことが重要です。最低限の知識として、他大学・他業種の方も目を通す可能性のある大学案内、大学Webサイトに記載されている情報はある程度吸収しておくことが、職員としての気づきにつながると思います。

(課題提出者:大竹 秀和)

自学の「歴史書」・・○周年史のような本

 「本」というには、いささか首を捻らざるを得ないような「○周年史」もありますが、歴史が長い大学ほど、歴史の重みが感じ取れ、アドバンテージやウイークポイントの因って来るところが理解でき、ミッションを知り、課題に気付くためには、恰好の手段・テキストになる。

(課題提出者:宮原 正宏)

■自大学を知る

 昨年度の課題で、自己点検評価報告書を紹介している方がいましたが、同様の理由で、周年記念誌も読むことをお勧めします。自分の大学がどのように発展してきたのか、設立形態はどうだったのかなどWebサイトだけでは読み取れない情報が理解できるかと思います。

 本学では昨年自校教育を推進するための教育センターが開設され、開学から現在に至るまでの歴史が展示されるようになりました。もちろん、目的は自校教育ですが、それだけではなく、教職員の愛校心の醸成にも役立っています。今のキャンパスの姿しか知らない自分としては、歴史の重みを感じる機会となりました。これからの大学を背負っていく若手層の方はぜひ自大学の歴史にも興味を持つべきでしょう。

(課題提出者:安田 誠一)

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